生命の木

最終更新: 2020年12月18日

こんばんは!カイロンスクールです。

約20年前に出版された伊泉龍一先生の「タロット大全」は、

日本の占い業界にセンセーショナルを巻き起こし、これまでのタロットの歴史やタロット観をまるでオセロゲームのように覆しました。

そして、今では、「タロット大全」が真実の歴史としてスタンダードになりました。

その後多数の著書を世に出されてきた伊泉先生ですが、このたび、

伊泉龍一先生翻訳の「生命の木」(ジョン・マイケル・グリア著)が出版されることになりました。

実は「生命の木」の出版社様より、当校で企画したコラボ講座が御本のインスピレーションにつながったという、ありがたいお言葉とともに、御本をご恵投いただきました。























生命の木―ゴールデン・ドーンの伝統の中のカバラ

ジョン・マイケル・グリア著

伊泉龍一翻訳


やはり、すごい御本であることは間違いないです。

個人的には、ここ数年日本や中国の秘術を学ぶ機会があり、

秘術についてだいぶ免疫ができてきたタイミングで

西洋の秘術についての御本を頂戴しました。

まだパラパラとしか拝読していないのですが

できる限り正確な伝統を意識しつつ、膨大な解説が書かれ

更に実践法についても記載されていました。

全部で600ページ以上あります。

でも、行間が読みやすく紙もめくりやすく快適に読むことができます。

あまりにもすごい内容で今からワクワクします。

西洋の秘儀について深く知るチャンスです。

なんと、あとがきに当スクール名も記載していただいております。

伊泉先生のご厚情に心より感謝申し上げます。

秘術は世界共通の部分もあると感じています。


タロットをする人にとっても重要な御本になると思います。

またしても重要な書を先生は世に出されたと思いました。


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