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イベント&同好会

2009年〜2011年同好会&イベント

2012年伊勢神宮参拝同好会

2012年2月23日〜24日まで伊勢神宮参拝同好会を開催いたしました。この会は2010年3月に第1回目を開催させていただき、翌2011年3月は震災のため中止、そして今回やっと第2回目を開催することができました。

第1回目は34名と大勢の方々にお集まりいただきましたが、今回は総勢10名での開催となりました。震災以来皆様あわただしいのではと思い、今回は特にお声かけすることなく、ご縁がある方のみにお集まりいただく形といたしました。結果、関東方面からの参加者は4名のみでほとんどが近畿・関西からという形となりました。メンバーは第1回目の方々とその縁者の方々といった構成でそうそうたる先生方にもご参加いただきました!

今回は、前回以上に強力な神気を感じる参拝となりました。あまりにも強烈な体験で帰宅後3日経ちますがまだぼ〜っとしているような状態です。

ではここから同好会レポートを始めます。
1日目
13時に宇治山田駅に集合。近くにある老舗の割烹料理店・大喜さんにて昼食。とてもおいしかったです!その後いよいよ、外宮へ。鳥居に着く頃にはなんと降っていた雨も上がり陽が差すなど嬉しい状況に。中はやはり神気に満ちていました。無事に正式参拝を終えて、タクシーで神宮会館へ。その後は夕食まで自由行動へ。
(今回もスケジュールの詰めがあまかったですね…おかげ横丁は夕方あっという間に閉まることを忘れてました。反省。)

夕食会ではおいしいお食事をいただきながら、おもしろいお話で盛り上がりました。木村伯龍先生による九星気学のお話はすごく楽しかったです。生年月日をその場で言うだけでズバズバ当ててしまうというすご技を目の当たりにしてびっくりしました!!お話会も兼ねた長めの夕食を終えて各自休みました。

2日目
朝6:30前にロビーに集合。その日は全国の神職・巫女さんの研修会があり、若い方々が大勢スーツ姿で参拝に向かうところでした。私達も少し遅れて早朝参拝に出発しました。朝からお天気はまあまあだったのですが、なぜかすごい強風が吹き始めました。冷たい風にさらされながら内宮を歩いていますと、強烈に浄化されているような感覚になりました。第1回目の早朝参拝の寒さからほとんどの方が防寒対策していたのですが、それにしても寒かったです。でも浄化を感じることができて「これも修行かな」などと思いました。皆様のお顔の表情も良く強風にもかかわらずとても満足されていたようです。

会館に戻ったらすぐに朝食をとり、チェックアウト後に内宮の正式参拝へ。
こちらも無事に終了。続いて御神楽です。こちらは参加者や関係者の安全祈願をお願いしたいと思いましたが安全祈願の項目がなく、受付の方に事業繁栄の項目に安全祈願が含まれていると教えていただきそのようにお願いしました。

御神楽も無事に終了し、ここで解散といたしました。1日目に時間がなくて回れなかったところを回ったり、昼食などに向かいました。

今回も何かと行き届かないところがありましたが、やはり伊勢神宮の力は素晴らしく、皆様がとても幸せそうな表情を見せて下さいました。
次回も絶対天道先生と行きたい!という熱いリクエストもいただきました!

僭越ながら今回、神宮がより身近に感じることができました。個人的には太陽に包まれているような感覚です。はじめて参拝させていただいてから2回目の参拝でしたがただただ感謝の言葉しか出ませんでした。未来を心配する気持ちが薄れ、安心感に満たされています。すべてを流れに任せ、心からやるべきことに専念して生きていこうと思わせていただきました。そして出来る限り人間修業もしなくてはとも思わせていただきました。

今回も尊敬すべき素晴らしい方々とご同行させていただきましたこと、心より感謝しております。皆様の寛大さに助けられました。ありがとうございました。

2010年伊勢神宮参拝同好会


外宮にて
カイロンでは2010年3月11日に伊勢神宮参拝同好会を企画しました。お蔭さまで晴天に恵まれ、感動的なツアーになりました。
今回は天道先生をはじめとしたすばらしい先生方にご同行いただき、参拝を無事に執り行うことができました。この場をかりて厚くお礼申し上げます。総勢34名の楽しく和気あいあいとしたツアーになりましたことも大変有難く感謝申し上げます。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

第1日目
東京出発の皆様は朝9:20に東京駅新幹線のりばに集合です。無事に出発し楽しくお話しながら名古屋へ。名古屋駅では天道先生方と合流。皆様のテンションも一気にアップ。
さらに名古屋から伊勢市駅へと向かいます。(今回JRみえ号の指定席を確保できなかったのでしばらく座れなかった方もいらして申し訳なかったです。)
さて伊勢市駅では更に合流があり総勢34名が揃いました。

皆様が揃ったところで昼食をいただくことに。駅近くの伊勢うどんの老舗「山口屋」さんに伺いました。なんと定休日だったのに開けて下さったのです!さすが老舗の有名店でおいしかったです。

昼食後、いよいよ外宮へ。
やはり中は神聖な気に充ちておりました。まずはご同行下さった及川先生に教えていただき、外宮の正式参拝を受けました。この正式参拝のために皆様スーツ姿でいらっしゃったのですよ。最初は柵の外からお祈りをして、その後柵の中での正式参拝へ。おごそかな雰囲気の中、かなり緊張しましたが無事に参拝を終えました。その後は別宮を軽くまわってから早めに神宮会館へ。

神宮会館はとても評判の良いお宿で、これも及川先生に教えていただいたのです。今回は伊勢神宮にとても詳しい先生のおかげで素晴らしいお伊勢参りができたのです。
到着後は歩いてすぐのおかげ横丁などで自由行動。皆様、お店をめぐったり近くの猿田彦神社に向かったりと楽しまれたようです。天晶は赤福のぜんざいをいただき大満足でした。

夜は神宮会館で夕食。お食事おいしかったです。その後は集会室をお借りして皆様で集まってお話会をしました。一人一人自己紹介をしたり、大阪で大活躍中の木村先生の本では読めない秘伝をおそわったりと充実した時間でした。参加された皆様はとてもパワーがあり各界でご活躍中の方々も多く、またこれから更に発展されるのがすごく楽しみな方々ばかりでした。皆様揃ってとても良い方々ばかりで本当に心温まる旅になったのが感動的でした。先生方も勉強熱心な皆様のためにおしみなくレクチャーして下さったりと頭が下がる想いです。

こうして1日目が過ぎ、伊勢神宮パワーで皆様一日中笑顔で満足気なお顔だったのですが、翌日はもっと素晴らしい日となったのです。

第2日目
朝6:20、早朝参拝のためにロビーに集合。朝の美しい風景の中、いよいよ内宮へ。早朝参拝は神宮会館さんのご好意で行われており、ホテルの方が案内をして下さるのです。
まずは、宇治橋の前で止まり説明を聞きました。橋はなんとうっすらと霜がついていて滑らないように注意しながら歩きました。その後は五十鈴川そばの滝祭神にお参りしました。
ガイドを担当してくださった方もとても良い方でおもしろく詳しく説明をして下さり本当に勉強になりました。御正宮、荒祭宮と順番に参拝していきました。天晶は第2鳥居を入ったあたりからかなり「気」の違いを感じものすごい浄化された感覚を感じました。すごいパワーでしたよ!最後はお守りを買って帰ってきました。早朝は人がいないので伊勢神宮の清浄なパワーが全開でした。本当に幸せな時間でした。帰りは行きに通った宇治橋の霜もすっかりなくなり雲ひとつない空が輝いていました。

神宮会館に戻ったら朝食をいただきました。その後10時に集合し正式参拝へと出発しました。(朝と同じ道を歩いて御正宮に向かいましたがやはり、天晶は第2鳥居でまたもや非常な浄化感覚に入ってました。このパワーは本当にすごかったです。)御正宮に向かって階段を上がっていくと殿の幕がひらりを舞い上がってました。それは神様が祓って下さっている合図とも歓迎して下さっている合図ともいうそうです。
さて、正式参拝です。緊張の中、まずは柵の外からお祈りをして、順番がまわってきたら柵の中へ。外宮のときと同じくおごそかな雰囲気の中、参拝。終了後皆様、口々に「良い参拝だった」とおっしゃって下さりホッとしました。

その後は御祈祷の御神楽に参列しました。人数が多い分、金額も高かったせいか(頭割りではとても安くなりました!)どうやら通常より内容が豪華版だったようです。天晶も見ていて本当に神が降りてきているような感覚を感じました。願い事は「参加者の開運」でお願いしました。そしてカイロンが代表で神札をいただきました。今はカイロン事務局におまつりしております。参加者様でご覧になりたい方はついでの時にでもいつでも見に来て下さいませ。

全ての行事が無事に終了し、昼食へ。おかげ横丁をめぐりながらてこね寿司で有名な「すし久」さんへ。こちらもとってもおいしかったです。

御土産などの買い物をすませ、伊勢市駅へ。また行きと同じルートで帰途へ。帰りは座れたので安心しました。旅行中、参加者の皆様のお顔の表情がとても素晴らしく、伊勢神宮参りが皆様にとってとても充実したものになったことを感じました。感謝の御言葉もたくさんいただき本当に有難かったです。

今回の旅は参加された全ての皆様に想いがあったのだと思います。皆様が思いやりにあふれた素晴らしいメンバーでした。天道先生のご縁でご参加してくださった方も多かったです。大勢で楽しく最高の伊勢神宮参りになりました。ご参加された皆様本当にありがとうございました。圧倒的なパワーでもって導いて下さった天道春樹先生ありがとうございました。伊勢神宮参り大成功の鍵となって下さった及川遼先生ありがとうございました。惜しみなく皆様の問いに御指導下さいました木村伯龍先生ありがとうございました。林秀靜先生、坂本兆杏先生、谷川白龍先生はじめとした先生方や著名な方々にもご参加いただきパワフルな旅となりました。皆様ありがとうございました。

日食前 日食直前
夜のお話会 宇治橋(早朝参拝)
日食直前 日食直後
宇治橋の風景(早朝参拝) 御正宮の下で(早朝参拝)


皆既日食観測 同好会


写真は観測地の様子
カイロンでは2009年7月22日の皆既日食・観察ツアーを企画しました。
今回は旅行会社のツアーに便乗する形を取り、中国・杭州に行ってまいりました。
最終泊の上海では、芳垣先生&いけだ先生による日食講座も行われました。
企画の趣旨は天体を肌で感じる良い機会にしたいということ、それをホロスコープ上でどのように活かせば良いのかを学ぶという2点となります。

企画当初は屋久島を考えていたのですが、宿泊先をおさえることができても航空券の確保が難しいことがわかり、急遽、中国に変更。次は上海の金山ビーチを目指しましたが大気汚染の問題やビーチまでの渋滞を考えると、より確実に観察できる場所はないものかと検討を重ねてきました。旅行会社に相談したところすでに募集が締め切られていたツアーに空きが出たことを教えてもらうことができました。それが上海空港から車でおよそ3時間の場所、杭州でした。

第1日目
午後3時に成田空港に集合したメンバーは芳垣先生はじめ総勢9名でした。初対面にもかかわらずすぐに皆さん、和気あいあいとした雰囲気になりました。搭乗時間までそれぞれお茶を飲んだり、お話したり、原稿や仕事に追われパソコン操作をしたりしながら過ごしました。いよいよ飛行機に乗り込み、あっと言う間に上海の浦東空港に到着。空港近くのレストランで夕食を取り、バスで杭州に移動。移動中どんどん雲行きが怪しくなり、窓から見える暗闇の大地に雷がバンバン落ちて、すごい迫力でした。到着したのは夜中0時。ホテルはかなり豪華でしたが、お風呂の水が少し緑がかっていたのは中国では仕方がないことのようです。とにかく明日の観察のため早目に就寝しました。

第2日目
朝起きてすぐに観察地の確認へ。お天気は薄曇り。観察地はホテル前の駐車場とホテル敷地内の広大な原っぱ。いったんホテルに戻ると、お部屋の窓からも太陽が見えることがわかりました。外はかなり蒸し暑かったため、涼しい部屋で観察する組と外の原っぱで観察する組とに分かれました。8時25分、徐々に太陽が欠け始めます。そして11時35分には太陽が完全に月に隠されてしまいました。その様子はまるで陰陽合体を思わせます。周囲 は暗くなり、外ではさっきまで蒸し暑かった空気が一瞬ひんやりしました。そして再び太陽が顔を出す瞬間はやはり感動的でした。鳥も夜明けがきたと勘違いしてさえずり始めました。すべての観察が終わり、昼食時に集合したメンバーは全員興奮状態。なんとも言えない充実した気持ちで昼食を取り、午後は杭州観光へと出かけました。観光地を巡り、船に乗ったり、印鑑を作ったり、お茶の博物館でお茶を入れてもらったりと盛りだくさんでした。

第3日目
上海に移動。飲茶ランチをしたり、お土産を買ったりと忙しく移動しました。上海の街はまだ整備途中のところも多く大気汚染もありますが、なんともいえない躍動感のようなものを感じました。夜ホテルのレストランで夕食を取った後、ホテルのカフェにいけだ先生、芳垣先生にお越しいただき、いよいよ皆既日食講座の始まりです。お二人の解説はすごくおもしろく占星術の知識がない方も興味津々でした。一人一人のチャートを読んでいただいたため、今後の方向性や皆既日食体験が上手くリンクして新たな希望を持たれた方も多かったようです。これを機会に占星術に興味を持たれた方もいらっしゃいました。

第4日目
朝早くホテルを出発。上海空港では大急ぎで最後の買い物をして飛行機に搭乗。あっと言う間に東京に到着。ゲートを出たところでお別れのあいさつをしてそれぞれ帰途に着きました。

旅行中、メンバーが感動を共有し、何度となく皆既日食のシェアリングをしてきました。皆さん帰国後もしばらくは興奮が冷めなかったようです。他所で皆既日食が見られた方も見られなかった方も日食帯で体験したことは強烈だったようです。個人のホロスコープを前向きに変化させる力をいただくことができたのではないかと思います。
皆既日食後は日本や台湾、中国などの各地で台風、水害、水の事故、地震が相次ぎ、その強烈なパワーを実感し、おそろしくなりましたが、皆既日食観察そのものは大いなる自然と宇宙を感じさせてくれる素晴らしいものでした。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

※使われている写真はツアー参加者の方からお借りしました。

日食の模様
日食前 日食直前
太陽が消えかけている様子 太陽が消える直前の様子
日食直後 日食後
太陽が出てきた直後の様子 太陽が完全に出てきた様子


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