【東京】易経セミナー

講座名 「易経」全巻詳解セミナー 全6回 易海陽光 講師
日程 2019年7月13日(土)18時~20時スタート 
第2または第3土曜日(7/13,9/21,10/19,11/16,12/7,1/18)
変則あり・8月はお休みです
講座料 1回2時間10000円+税

ご一括全6回分64800円→60000円(税込)
会場 銀座駅徒歩5分(お申込み者様に詳細をお知らせします)
案内 本授業のすべての内容は易海陽光先生が易経に対する研究、理解した上で、受講者に理解しやすいために翻訳、まとめた内容です。今までの日本にあるすべての翻訳、出版した内容と違うと断言できるでしょう。
内容 一.「易経」総論
1.「易経」と宇宙天体の関係
2.「易経」は学問体系を確立した理論根拠
3.八卦詳解
4.爻と爻の関係について詳細に説明する。

二.六十四卦詳解
1.卦辞の翻訳、説明。(注:卦辞は一つの卦に対する説明である。卦辞が分かると、卦の内容をよく分かる。
2.六十四卦の初爻から上爻までのすべての爻辞の翻訳、説明。
3.卦の爻が変爻になると、違う卦になる。例:乾卦の初九爻が変爻になると、乾卦から天風姤に変わります。天風姤の初爻の爻辞は、下記になる。

「天風姤」、初六、繋于金柅。貞吉。有攸往、見凶、羸豕孚蹢躅。
日本語従一般的な翻訳文:初六。金に繋ぐ。貞しくして吉なり。往くところあれば、凶を見る。羸豕孚に足躅たり。
易海陽光翻訳:よく効く車のブレーキを付けると、吉である。準備せずに進むと、凶のことに遇う。このような場合、弱弱しい雌の豚もイライラして落ち着かない様子。)

では、なぜか乾から姤になると、このような爻辞になるのか、二つの卦にどのような関連があるのかについて、授業中でより詳しく説明する。

三.孔子の「易伝」の内容を詳細に翻訳、説明する。
系辞伝(上下)、文言伝、彖伝(上下)、象伝(上下)、説卦伝、序卦伝、雑卦伝

四.「易経」の最も重要な体系:象法体系は、本文の理法を説明しながら、合わせて象法体系の世界に入る。
備考 占い関係でない一般の方にとってもためになるセミナーです。ビジネスにも活かしていただける素晴らしい知恵を学びませんか?

 

2019年03月26日