Chironについて

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研究会

宇宙と人をつなぐもの:占いのコスモロジーをあぶり出す

武内大(たけうちだい) 講師 
鏡リュウジ(かがみりゅうじ) 講師 伊泉龍一(いずみりゅういち) 講師

宇宙と人をつなぐもの:占いのコスモロジーをあぶり出す

<スピリット・アストラルライト・アーキタイプの系譜>


占いが好きな人が何気なく使う「スピリチュアル」や「無意識」という言葉。

この言葉には長い歴史的な背景があります。そして、それは意外にも近代という時代が成立した転換点で重要な役割を果たしていました。そして、この変遷はまた、現代の占星術やタロットなどを生み出す大きなエンジンとしての役回りを果たしています。

占いは、数千年の歴史的連続性と普遍性をもっている一方で、そこから大きく断絶し

近代、現代的文化への転回をなしとげたという一面ももっています。

そのことは、天と地を結ぶ<媒介(つながり)>がどのようにイメージされてきたか、ということと深くかかわっているのです。
今回は、西洋占術への系譜を広く研究されている、ご存じ伊泉龍一さん、

哲学、とりわけ現象学を専門とし、最近では「元型的想像力」という視点から魔術思想史の研究へとその裾野を広げておられる武内大さん(東洋大学講師)そして

私、鏡リュウジの3名で、この「媒介」を軸に、占いを裏支えしている思想に光をあてていこうと思います。(記・鏡)

満席となりました、ありがとうございました。

日程 2010年2月28日(日)
時間 16:00〜18:50(休憩あり)
料金 8400円 (税込)
持ち物
筆記用具
備考 東洋大学講師・武内大先生をお迎えしてお話を伺います。かなりマニアックな内容を超豪華講師によりお贈りいたします。
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